直近3年間、応募者総数600名以上。 主な質問と回答を紹介します。

過去3年間での応募者総数600名以上。これまで応募者から質問された内容と回答をQ&A形式でご紹介します。

今後マーケターを目指していますが、プロクモでは、マーケティングの知識や経験を得られますか?

当社では、マーケティングのさまざまな段階での経験を積むことができます。本人の希望があればマーケティング戦略コンサルティング、Webディレクション、コーディング、アクセス解析、広告運用など様々な職種の経験をすることができます。

「マーケター」の定義にもよりますが、プロクモで各種プロジェクトに積極的に取り組むことで、経営的な視点でマーケティング戦略から実行フェーズまでの役割を担うことができるようになっていきます。

これまで、Webマーケティングの経験が少なく、各スキルも十分ではありません。そのためついていけるか不安です。

マーケティングの各領域で専門的知識をもっているメンバーがいますので、適宜レクチャーなどを実施しています。Webディレクターに広告運用のノウハウを教授する勉強会を実施することもあります。

また、ご自身で勉強や調査ができるよう、有料セミナー参加費用負担、月5,000円までの書籍購入制度、必要なマーケティングツールの購入、知識共有専用チャットの設置など学べる環境を整備しています。当社は、マーケティングの戦略策定(経営、UXなど)~実行支援(WEB制作、広告運用、解析など)幅広く対応しているので、案件すべてが学びにつながります。受け身であると成長にはつながりにくいので、積極的な姿勢で業務に取り組むことでマーケティングのスキルを身につけていくことができます。

一人に割り当てられる案件数は何件くらいでしょうか。

だいたい3件~5件くらいです。アサイン(割り当て)されるプロジェクトの大きさや難易度、その方の職種とスキルレベルによります。

割当てられる業務は、どうやって決まるのでしょうか。

個人個人の専門性、スキルレベル・能力により、そのメンバーと相談しながら決めています。できるだけ、メンバーが取り組みたい業務にアサインできるように配慮しています。

ここ3年で売上が2.4倍になったとのことですが、その要因はなんでしょう。

プロクモでは、2019年~2022年と各120~140%の売上成長をしました。3つの要因があります。1つ目は、コロナ禍においてデジタルシフトが進んだこと。実際に企業からのWEB制作や広告運用のご依頼が増えました。2つ目は、プロクモの採用を拡大したことによりリソースが確保され、できることが増えたことです。3つ目は、メンバーそれぞれのスキルレベルがここ3年でかなり上がったことです。これらの3つの要素の積み上げで、結果として売上が2倍となりました。

業務上、どのようなツールを使用していますか?

業種やクライアントによって様々ですが、主に以下のツールを使用しています。

コミニュケーションツール: ChatWork / Slack / Teams/Gmail プロジェクト管理ツール:Backlog 各スタッフの予定管理:Googleカレンダー アクセス解析ツール:Google Analytics / USERGRAM(bebit)/UserInsight/Clarity(Microsoft)など SEO/SERPs順位計測:SearchConsole/KeywordMap/GRCなど 競合調査ツール:Similerweb/hrefsなど 最適化ツール:Google Optimize 画面設計ツール:AdobeXD/figma/PowerPoint デザインツール:Adobe Creative Suite(Photoshop/Illustrator/XD等) フォント:モリサワフォント(有償フォント)など

書籍購入や外部セミナー受講への補助はありますか。

はい、あります。書籍購入は毎月5,000円、年60,000円までの書籍購入補助制度があります。また、有料の外部セミナー受講についても、申請の研修内容によって会社負担で受講をしてもらえます。また、Schooなどの研修動画コンテンツにつき、有料契約しているのでどのタイミングでも視聴できます。 私たちはマーケティング、デザイン、開発のプロフェッショナルですので、知識やノウハウを外部から得たり、学ぶ時間は非常に重要です。そのため、会社としても学びについては予算を投じます。

社内研修やセミナーなどはありますか。

社内研修としてはOJT(業務の実践の中で教授していくトレーニング)が中心です。 また、毎週金曜日に社内定例ミーティングがあり、その1コーナーで各メンバーが自身の学びを発表する場(ライトニングトーク)があります。自身でまとめた資料で発表したり、気が付いたところ、学んだことをシェアします。また、日々のコミニュケーションツールであるチャットワークでは、得た知見やマーケティングの情報などをシェアし合ったりしています。それから、以下の書籍購入、外部セミナー受講などの制度もあります。

何時までに始業したらよいですか?

始業時間は基本的に任せていますが(専門型裁量労働制を採用/フレックス)、クライアント対応で必要な時間帯には開始しておいてください。ある程度柔軟にしていますが、夜から仕事を始めて夜中まで業務するということは認めていません。8時前後~19時前後までの間で原則8時間で収まるよう業務開始時間を設定していただければと思います。

専門型裁量労働制ということですが、コアタイムはありますか?

アサインされている役割にもよりますが、基本的にクライアントが動いている時間帯(おおよそ10時~17時)は、業務対応する必要があります。また、夜中の業務は特別な事情がない限り認めていません。

出来れば出社したいのですが、必ず在宅ワークしないといけないですか?

オフィスに出社することも可能です(クライアント先の当社に付与されているオフィススペース)。自宅ではなかなか集中できないという場合もあると思います。ほぼ毎日クライアント先に出社して業務しているメンバーもいるのでご相談ください。

休暇制度について詳しく教えてください。

週休2日、土・日・祝日と年末年始はお休みです。 その他慶弔休暇、有給休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、生理休暇があります。メンバー同士で協力し合えるので、有給休暇はかなりとりやすい環境です。実際上も取得が進んでいます。

有休はいつから取得できますか?また申請が必要ですか?

法律に従い入社6か月後に10日付与いたします。事前に申請を出して承認を得ます(よほどのことがない限りNGになることはありません)。

入社6か月以内に家庭事情等でお休みしたい場合は有給休暇が発生していないため、欠勤になるのが原則ですが、できるだけ勤務日などを調整するなどして配慮しますので相談してください。

組織構成は、現在どのようになっているのでしょうか。

現在、代表取締役以下、フラット組織の体制としています。案件ごとにチームがあり、それぞれが自律的に業務を行っています。各案件のチームで協力し合って取り組んでいます。それぞれの得意領域を活かして活躍しています。今後、社内人数が増えてきた場合、階層化、事業部化をすることも検討しています。

営業担当が一人もいないとのことですが、案件はどう入ってくるのですか。

現在、クラアントからの信頼が非常に厚く、クライアントが成長していることもあり、次々と新しい事業や取り組みでお声がけをいただきます。日々のプロクモメンバーのプロとしてのサービス提供が次の案件を紹介いただくきっかけとなっています。また、代表のつながりでの紹介などもあり様々な案件が入ってきます。

月の給与やボーナスはどのように決定されますか?

基本的な視点として、一度身に付けたら落ちない(落ちにくい)ものを評価するのが基本給与、一定の期間におけるパフォーマンスを評価するのが賞与としています。

給与について
担当領域の知見とスキル、業務スピードと品質(早ければよいわけでなく丁寧さも重視)、それと成長性を見ています。また、経験だけでなく自分で調べて考える力があるかどうか、独自路線でやるのではなくチームで業務を進めるための相手を配慮できるかどうか、リスクを踏まえたタスク管理能ができるか、なども重要です。 これらに加えて、クライアントなどへの調整、社内メンバーや外部スタッフへ依頼して任される領域をさらに大きくできる能力を身に付けたと評価したら、昇給をしています。そして、役割のステージが上がると、役職給を引き上げています。

賞与ボーナスについて
6か月間のパフォーマンスで評価。売上に大きく貢献したり、会社の仕組みを作ったりした人をより評価しています。自分自身をアップデートすることで評価する場合もあります。また、会社の業績がよい期では決算賞与として追加の賞与を出すこともあります(2020年~2022年までは3期連続で決算賞与支給実績あり)。